近年、スマートフォン決済サービスとして多くの人が利用している「PayPay(ペイペイ)」。

その中でも、チャージをしなくても支払いができる「PayPayあと払い」は、後払い決済サービスとして利用者が増えています。
支払いは翌月にまとめて払えばOKなので、今お金がない方でも決済ができる便利なサービスです。
そんなPayPayのあと払い機能を使えば、今すぐに資金調達もできちゃいます!
この記事では、以下の内容を中心にPayPayあと払いを現金化する方法・流れ・注意点を解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
PayPayの基本情報


PayPay(ペイペイ)は、スマートフォンを使って支払いができるQRコード決済サービスです。
コンビニや飲食店、ドラッグストア、ネットショップなど、全国の多くの店舗で利用できます。
PayPayの後払い決済サービス「PayPayあと払い」
PayPayには、「PayPayあと払い」と呼ばれる後払い決済サービスがあります。
このサービスは、当月に利用した金額を翌月にまとめて支払う仕組みで、事前にPayPay残高へチャージしなくても決済できるのが特徴です
- 翌月まとめて支払いができる
- PayPay残高に事前チャージしなくても決済ができる
- PayPayポイントが貯まる
- PayPayアプリで簡単に管理できる
普段からPayPayを利用している方は、スムーズに資金調達が進むでしょう!
PayPayあと払いが利用可能になるまでの日数
PayPayあと払いは申し込み後、最短即日で利用可能となります。
般的な流れは次の通りです。
- PayPayアプリからPayPayあと払いに申し込む
- 本人確認や必要情報を入力
- システムによる審査が行われる
- 審査完了後、利用開始
審査は比較的スピーディーに行われることが多く、早い場合は当日中に利用できます。
ただし、審査状況や申込内容によっては、結果が出るまでに時間がかかる場合も!余裕を持って利用しましょう。
PayPayあと払いで現金化する手順【初心者でも簡単!】
それではPayPayあと払い使った現金化の手順を見ていきましょう。
誰でも簡単にできる方法を紹介するので、さくっと資金調達ができますよ。
PayPayのアプリをダウンロード
PayPayのバーチャルカードを発行する
続いて、PayPayのバーチャルカードを発行しましょう。
現金化の利用であれば、即時発行されるバーチャルカードが圧倒的におすすめです。
一連の手続きの流れを画像付きで紹介します。
①アプリの「PayPayカード」をタップ


②「氏名・生年月日など」を選択


③氏名・生年月日を入力


④住所を入力


⑤「連絡先・職業など」を入力


⑥性別を入力


⑦職業を入力


⑧「PayPayカードの選択」


⑨赤枠の「✓」を必ず外す


⑩暗証番号を設定


⑪審査通過後カードが自動的に発行


⑫「残高」をタップして支払い方法を「クレジット」に変更


専門業者に依頼する
PayPay(ペイペイ)あと払いの設定が完了したら、専門業者に現金化の依頼をしましょう。
PayPay(ペイペイ)あと払いで購入ができる商品の案内をしてくれます。
最終的な換金率や手数料を確認した上で、利用するかどうか決められますよ!
もちろん条件を見てキャンセルすることも可能です。
その後、すぐに商品購入手続き・決済が行われます。
現金が口座に入金される(最短即日)
業者が商品の買取手続きを行います。
無事に手続きが完了すると、買取金額が口座に入金されます。
入金通知が届いたら、しっかりと口座への振込を確認しましょう。
実績がある業者に依頼すれば、最短10分で入金されますよ!
PayPayあと払いを現金化する注意点・リスクは?
PayPayあと払いは、商品を購入して翌月にまとめて支払う後払いサービスです。
そんなPayPayあと払いを現金化する際に起こる注意点をまとめました。
支払い義務は必ず発生する


PayPayあと払いは後払い決済サービスなので、購入した商品の代金は必ず支払う義務があります。
現金化の方法で商品を売却した場合でも、支払いを怠ると次のようなリスクがあるので要注意。
- 遅延手数料の発生
- 利用停止
- 信用情報に影響する可能性
一時的に現金を用意できたとしても、返済計画がなければ翌月の負担が大きく増えるだけです。
「今どうするか」だけでなく、「後日どう支払うか」まで考えてから判断しましょう。支払い期限を必ず守ることが重要です。
本来は現金化目的のサービスではない


PayPayあと払いは商品購入のための決済サービスです。
後払いで購入→売却(転売)といった使い方は、利用規約に抵触すると判断される可能性があります。
現金化がバレた場合は、次のような措置が取られることも。
- PayPayあと払いの利用停止
- アカウント制限
- 注文のキャンセル
プロの専門業者に任せればPayPay運営にバレることなく、安全に利用できますよ。
PayPayあと払いの現金化によくある質問
PayPayあと払いで現金化する際、よく寄せられる質問をまとめました。
PayPayあと払いは自分で現金化できる?
PayPayあと払いは自分で現金化することも可能です。
自分で現金化する手順は以下の通りです。
- 商品をPayPayあと払いで購入する
- 商品を転売する
- 売却後、お金が得られる
なお、自分で売却先を探す手間がかかり、換金率も低く損をすることが多いのでおすすめはしません。
PayPayの残高を現金化する方法はある?
PayPayはあと払いのほか、PayPayマネー・PayPayマネーライト・PayPayポイントといった残高の種類があります。
- PayPayマネー:銀行口座に出金することで現金化は可能
- PayPayマネーライト・ポイント:専門業者に依頼することで可能
今回ご紹介した業者に合わせて確認してみてください。
PayPayの現金化は違法なの?
PayPayの現金化は違法ではありません。
ショッピング枠で購入した商品を買取という流れのため、違法などの危険性は一切ないですよ。
ただし、PayPayの現金化は本来のサービス目的とは反します。
規約違反と判断された場合、利用停止などの措置が取られることも。
プロの専門業者に依頼をすれば、トラブルなく手続きをしてくれるのでご安心くださいね。
信用情報に影響はありますか?
支払い遅延が発生した場合は、信用情報に影響する可能性があります。
翌月支払いが前提のサービスなので、返済計画は必須です。
もちろん支払い延滞をしなければ、信用情報に悪影響はないのでご安心ください。
クレジットカードの作成は必要ですか?
PayPayあと払いは、クレジットカードを発行する必要がありません。
即時発行ができるバーチャルカードで、支払いがすぐにできます。
クレジットカードの発行を待たなくても良いので、スピーディに現金化できるでしょう。
PayPayあと払いを使うと手数料はかかるの?
翌月1回払いであれば手数料は無料です。
ただし、以下の支払い方法だと手数料が発生します。
- リボ払い:実質年率18.0%の手数料
- 分割払い:分割回数に応じて実質年率12.19%〜14.60%の手数料
手数料がもったいないと感じる方は、なるべく一回で支払うようにしましょう。
PayPayあと払いの現金化はこんな人におすすめ!


今回はPayPayあと払いで現金化する方法を紹介してきました。
今一度、PayPayあと払いを使った現金化をおすすめしたい方の特徴をまとめます。
- クレジットカードを持っていない
- 今すぐ現金が必要
- スマホだけで手続きを済ませたい
- なるべく好条件で現金化したい
- 普段からPayPayを使っている
上記いずれかに当てはまる方は、PayPayあと払いの現金化が最適でしょう!
ただし、返済遅延すると利用停止するリスクもあるのでお気を付けください。
「無理なく返せるかどうか」も意識してPayPayあと払いで現金化をしましょう。











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