ワンバンク(旧:B/43)という名前を聞いたことがあっても、仕組みや後払いのチャージ方法まではよく分からないという方も多いはず。

ワンバンクは、家計管理アプリとVisaプリペイドカードが一体になったキャッシュレスサービスです。
その中にある「後払いチャージ(あとばらいチャージ)」は、最大5万円まで翌月払いで残高をチャージできる機能として利用されています。
そのため、資金調達に利用されることも非常に多いです。
正しい方法で進めれば安全、かつスムーズにワンバンク後払いを現金化することができますよ。
この記事では、以下の内容を中心にワンバンク後払いの現金化について解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ワンバンク後払いの特徴
ワンバンクの「あとばらいチャージ」は、 スマホアプリから最大5万円まで後払いでチャージできる機能です。
手元に現金やチャージ資金がなくてもOK!
- 最大5万円までチャージできる
- 最短1分でバーチャルカードが発行できる
- 発行手数料0円
- 支払いは翌月末
クレジットカードとの大きな違いは、「先にチャージして使う」という点です。使いすぎの心配もありません。
手続きに必要な書類
ワンバンクのバーチャルカードを発行する際は、本人確認書類の提出が必要です。
以下の書類が本人確認として有効になります。
- 運転免許証 / 運転経歴証明書(日本国内で発行されたもの)
- マイナンバーカード
- 在留カード/特別永住者証明書
ワンバンクのバーチャルカード発行にかかる日数
ワンバンクのバーチャルカードは、最短1分で即時発行されます。
カードの到着を待つ必要もないため、すぐにカードを利用したい方にもおすすめです。
ワンバンク後払いを使った現金化の手順【初心者でも簡単!】
それではワンバンク後払いを使った現金化の手順を見ていきましょう。
誰でも簡単にできる方法を紹介するので、さくっと資金調達ができますよ。
ワンバンクのアプリをインストール
本人確認の実施
会員登録が完了したら本人確認を行います。
以下を用意して、本人確認手続きを進めましょう。
- 運転免許証 / 運転経歴証明書(日本国内で発行されたもの)
- マイナンバーカード
- 在留カード/特別永住者証明書
写真を撮影してアップロードをするだけで手続きは完了します。
アプリ内でバーチャルカードを発行
続いてアプリ内でバーチャルカードを発行しましょう。
- アプリ内「マイカード」発行画面
- 必要情報を入力する
- 名義・番号を設定する
上記の流れですぐにバーチャルカードが発行されますよ。
ワンバンクのあとばらい機能でチャージ
ワンバンクの後払い機能を使って残高をチャージしましょう。
以下の手順で申し込みができます。
①「あとばらいチャージ」をタップ


②チャージ金額を入力


③利用規約の同意


④申し込み確認


⑤パスコードを入力


専門業者に依頼する
ワンバンクに残高チャージができたら、専門業者に現金化の依頼をしましょう。
ワンバンクで購入ができる商品の案内をしてくれます。
最終的な換金率や手数料を確認した上で、利用するかどうか決められますよ!
もちろん条件を見てキャンセルすることも可能です。
その後、すぐに商品購入手続き・決済が行われます。
現金が口座に入金される
業者が商品の買取手続きを行います。
無事に手続きが完了すると、買取金額が口座に入金されます。
入金通知が届いたら、しっかりと口座への振込を確認しましょう。
実績がある業者に依頼すれば、最短10分で入金されますよ!
ワンバンク後払いを現金化する注意点・リスクは?
ワンバンク後払いは便利な決済サービスですが、使い方によっては負担やリスクが生じる可能性があります。
利用前に注意点にも目を通しておきましょう。
チャージした分は後日必ず支払う必要がある


ワンバンクの後払いでチャージした分は、後日必ず支払わなくてはなりません。
一時的に現金を用意できたとしても、返済計画がなければ翌月の負担が増えるだけです。
支払い期限を過ぎると延滞扱いになる可能性もあるので、ご注意ください。
「今どうするか」だけでなく、「後日支払えるかどうか」まで考えてから判断しましょう。
本来は現金化目的のサービスではない


ワンバンクは、日常の支出管理やオンラインショッピングのために作られたサービスです。
もともと現金化を目的として設計されたものではありません。
利用方法によっては、規約違反と判断される可能性もあるので気を付けましょう。
ワンバンク後払いの現金化によくある質問
ワンバンクの後払いを使って現金化する際、よく寄せられる質問をまとめました。
ワンバンクは自分で現金化できる?
ワンバンクは自分で現金化することも可能です。
手順は以下の通りです。
- ワンバンクに後払いでチャージする
- 商品を購入する
- 商品を転売する
- 売却後、お金が得られる
なお、自分で売却先を探す手間がかかり、換金率も低く損をすることが多いのでおすすめはしません。
チャージ方法は?
主なチャージ方法は以下の通りです。
- コンビニ入金
- 銀行ATM
- クレジットカード
- あとばらいチャージ
ワンバンクの現金化は違法なの?
ワンバンクの現金化は違法ではありません。
ワンバンクを使って購入した商品を買取という流れのため、違法などの危険性は一切ないですよ。
ただし、もともとのサービス目的とは反します。
規約違反と判断された場合、利用停止などの措置が取られることも。
専門業者に依頼をすれば、トラブルなく手続きをしてくれるのでご安心くださいね。
ワンバンク後払いチャージに審査はある?
ワンバンクの後払いはチャージするごとに簡易的な審査が発生します。
かなり簡易的な審査なので、基本的にスムーズに審査は完了するでしょう。
しかし、過去に滞納していると、審査落ちすることも。
利用する際は計画的に行いましょう。
後払いチャージの手数料は?
ワンバンクの後払いチャージは、申請ごとに手数料が発生します。
| 申し込み金額 | 手数料 |
|---|---|
| 3,000円 〜 10,000円 | 510円 |
| 11,000円 〜 20,000円 | 815円 |
| 21,000円 ~ 30,000円 | 1,170円 |
| 31,000円 ~ 40,000円 | 1,525円 |
| 41,000円 ~ 50,000円 | 1,830円 |
何度か分けてチャージをすると手数料が都度かかってしまいます。
余裕がある方はまとめてチャージをするとお得でしょう。
ワンバンクの限度額を増やす方法は?
利用実績を積み上げることで、限度額も上がります。
また、滞納せずにしっかりと支払うことも重要です。
後払いチャージした分の払い戻しはできる?
後払いでチャージした金額・残高は払い戻しできません。
「チャージした分をどうにかしたい、使い切りたい」
という方は、専門の業者に依頼することが一番おすすめです。
ワンバンク後払いの現金化はこんな人におすすめ!


今回はワンバンクを後払いチャージを使って現金化する方法を解説してきました。
今一度、ワンバンク後払いを使った現金化をおすすめしたい方の特徴をまとめます。
- 少額を一時的に用意したい
- 急ぎで現金を用意したい
- できるだけスマホだけで手続きをしたい
- 収入が安定していなくて不安
上記いずれかに当てはまる方は、ワンバンクの後払いチャージを活用して現金化をしてみましょう!
ワンバンク後払いは少額の後払い機能が付いているため、「ちょっと今手持ちが足りない…」というピンチでも役に立ちます。
一方で、長期的な金策には向かないという注意点もあります。
計画的な利用を意識するようにしましょう。











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